鹿児島観光スポット(西郷どん編)

西郷隆盛(西郷どん)に関連する観光スポットの紹介です。

観光スポット

西郷隆盛像 西郷隆盛像
明治維新に最大の功績を残した「西郷どん」。 西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、この城山の地で自刃しました。没後50年祭記念として鹿児島市出身の彫刻家で渋谷の「忠犬ハチ公」の 制作者・安藤照が製作。昭和12年(1937年)5月23日に銅像が完成しました。(本体5.76メートル、土台1.21メートル、築山7.27メートル) わが国初の陸軍大将の制服姿で、城山を背景に仁王立ちする堂々たるモニュメントです。
仙巌園 仙巌園
万治元年(1658)に19代島津光久によって築かれた島津家の別邸です。 桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な景観を楽しむことができます。28代島津斉彬もこよなく愛し、篤姫など多くの人を魅了しました。 2015年には、「明治日本の産業革命遺産」として一帯が世界文化遺産に登録されました。 2018年の大河ドラマでは島津斉彬と西郷隆盛が相撲をとった場所もここです。
西郷隆盛誕生地 西郷隆盛誕生地
西郷隆盛と弟・従道が生まれ、青年時代までを過ごした場所です。 下級武士が住む加治屋町ですが、大久保利通など幕末から明治にかけて活躍した人物が多く輩出されました。
西郷隆盛終焉の地 西郷隆盛終焉の地
西郷隆盛の最後を遂げた場所と言われています。 明治10(1877)年9月24日未明、城山を包囲した政府軍は一斉に砲撃を開始し、薩軍は、敵陣目掛けて岩崎谷を駆け下り、最後の抵抗を示しました。西郷隆盛は腰と太ももに銃弾を受け、別府晋介の介錯によって自決しました。
維新ふるさと館 維新ふるさと館
鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを映像・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な 展示・演出によって楽しく分かりやすく紹介しています。2018年1月11日にリニューアルし、映像などを使った体験型展示を導入し、薩摩藩独自の 教育方法である「郷中教育」についてより楽しく学べます。臨場感あふれるダイナミックな2つのドラマも是非ご覧ください。
西郷どん大河ドラマ館 西郷どん大河ドラマ館
鹿児島市加治屋町の市立病院跡地にオープンした「西郷どん・大河ドラマ館」。 西郷隆盛、大久保利通らの生まれ育った土地に建てられました。館内は撮影スポットの紹介や、劇中で使われる衣装の展示等、ドラマの世界観を体験できる内容です。
西郷武家屋敷跡 西郷武家屋敷跡
明治6年(1873年)鹿児島に帰ってから、明治10年(1877年)西南戦争が起こるまでの4年間を暮したところです。 西郷隆盛(南洲)と菅実秀(臥牛)が対話しているこの座像は、ここ西郷屋敷において両翁が親睦を深め「徳の交わり」を誓い合ったことを 記念して製作したものである。
西郷公園 西郷公園
日本一の西郷隆盛像(高さ10.5メートル、重さ30トン、台座の高さ5メートル)がある西郷公園。 西郷隆盛像は昭和63年8月に建立。無料で入れる公園は薩摩藩の別邸を彷彿とさせる門構えで、庭園や噴水を配した石畳の広場の周囲には、 西南戦争を描いた53枚の錦絵をはじめ、西郷隆盛や明治維新に関する資料、軍服、西郷さんにまつわるエピソードなどが展示されています。
日当山温泉に遊ぶ西郷隆盛先生の像 日当山温泉に遊ぶ西郷隆盛先生の像
温泉好きの西郷隆盛について一番記録が残っているのが日当山温泉(現霧島市隼人町)近くの像です。 「魚釣りの際には酢味噌を持参して自分でさばいて食した」などの逸話も多く、西郷が今なお親しまれる理由が垣間見えるような話が多く伝わる温泉地です。
いぶすき西郷どん館 いぶすき西郷どん館
西郷どんに関するパネルや衣装、歴史上貴重な書物等が多く展示されています。 指宿(いぶすき)市は、狩りと温泉を好んだ西郷隆盛が度々訪れていた、知る人ぞ知るゆかりの地です。 西郷直筆の書などの実物資料の展示や篤姫愛用の手焙りなど、ここでしか見られないものばかりです。
鰻池湖畔の西郷像 鰻池湖畔の西郷像
西郷隆盛ゆかりの湯、鰻温泉近くの鰻池湖畔にある西郷像。 明治7年に西郷隆盛が犬を13匹連れて訪れ、1か月間ほど滞在しています。滞在中は開聞岳周辺に狩りに出かけ、兎を獲ったり、 近所の子供たちと遊んだり、読書・漢詩などを作って過ごしたと伝えられています。

※ご紹介した内容につきまして細心の注意を払っておりますが、間違いがあった場合等の責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。

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